本 買取 ダンボール無料

段ボールが無料の古本宅配買取りを比較!

古本の処分

古本を宅配買取に出したいけど、結構大量だから段ボールが間に合わない・・・。」

 

 

大量の古本を買取りに出す際に自宅にいながら本を売ることができる宅配買取りが
主流になっていますが、このように梱包する段ボールが足りるか心配という方も多いでしょう。

 

 

段ボールはスーパーなどでも無料で手に入りますし、通販でも比較的安く購入できますが、
せっかく宅配買取りを利用するなら苦労せず、1円でも高く古本を売りたいですよね。

 

 

段ボールを無料で提供してくれる宅配買取りサービスはたくさんありますが、
段ボールが無料になる条件があったり、無料段ボールの個数が決まっていたりします。

 

 

そこで、このサイトではそんな段ボールを無料でもらえる買取店の条件や特徴を
わかりやすく比較してみたので、古本買取の際の参考にしてくださいね。


ブックサプライ

無料段ボールの個数:最大10箱・ガムテープ付き
無料段ボールが貰える条件:商品10点以上

 

まずは本以外にも、ゲームやDVD、CDなども買取りしてくれるブックサプライです。
無料で段ボールを貰える条件も比較的緩く、最大10箱まで無料で貰えるので大量に
処分したい古本などがある場合におすすめの宅配買取りサービスです。

 

その他の特徴としてはホームページ上で売りたい商品のISBN番号を入力すれば
査定前に査定額がわかるリアルタイムお試し査定というシステムがあります。
ただ口コミを見る限りではあまり正確な査定額は出ないようです。
(リアルタイムお試し査定では新品の状態の査定額が表示されるため)

 

とは言っても、査定に納得できない場合も段ボール2箱までは返送料無料なので
高額買取りにこだわりたい方にとってもおすすめできる宅配買取り店と言えるでしょう。

 

 

 

ブックステーション

無料段ボールの個数:最大7箱まで無料
無料段ボールが貰える条件:書籍30点・他ジャンルとの組み合わせで20点

 

こちらも古本だけでなく、ゲームやDVD、CDなどの買取りを行っています。
ブックステーションの場合はそれなりに大量の古本を売らなければ段ボールが
無料にはなりませんが、査定時に買取可能な商品点数50点ごとで査定額が250円ずつ
アップする仕組みになっているので1冊ごとの質ではなく、量で査定額を上げたいと
考えている人におすすめの宅配買取りサービスです。

 

無料段ボールの最大個数も7個までと比較的多めに設定されています。
注意点としては、漫画のセット売りは買取り可能な商品点数がセットで1点とカウントされるので、
書籍などバラバラになっている古本やDVD、CD、ゲームの買取りに利用するのがおすすめ。

 

 

 

あおば堂

無料段ボールの個数:最大20箱
無料段ボールが貰える条件:4箱相当以上の商品数

 

あおば堂の無料段ボールの条件は他と少し変わっていて、4箱相当以上の商品数であれば
段ボールが無料になります。また無料段ボールの最大個数も20箱なので大量に売りたい本が
ある場合におすすめのサービスです。

 

あおば堂も本・CD・DVD・ゲームなどの買取りに対応しています。
あおば堂の特徴としては、査定時に1点ずつの買取り額がわかる点です。
本の宅配買取りの場合、ジャンルごととかまとめて査定額が送られてくるサービスがほとんどなので、
大量に古本を売る場合でも、一つ一つの商品がいくらになったのか?が知りたい方におすすめです。

 

注意点としては、その分査定が出るまでに時間がかかってしまうので早く古本を処分して
現金化したい方にとってはちょっと時間がかかりすぎてしまう可能性があります。
通常の量であれば商品が到着してから3営業日程度で査定額がわかります。
初めての利用の方なら500円プレゼントがありますが、無料段ボールをもらうとキャンペーンが適用されません。

 

 

もったいない本舗

無料段ボールの個数:特に制限の記載なし
無料段ボールが貰える条件:30冊以上

 

もったいない本舗は申込みフォームに入力する時に自分で必要な段ボールの数を
入力する形式ですが、特に最大個数に関する注意書きなどはありません。
おそらく10箱程度だったら普通に無料で貰えるのではないかと思います。
段ボールも新品・中古が選べて、無料ガムテープや買取に関する案内資料も一緒に
送られてくるので丁寧な宅配買取りサービスという印象です。

 

18時までに申し込めば無料段ボールを当日発送してくれるので急いでいる方にもおすすめです。
さらにここまで紹介してきた宅配買取りと決定的に違う点は、古本でも雑誌の買取りまで行っていることです。
雑誌の買取りには2008年以降に発行されている雑誌という条件はあるのですが、
意外と雑誌が溜まっていて捨てるのも面倒という方もいるのではないでしょうか?
雑誌含めて古本を処分したい方におすすめです。

 

 

学参プラザ

無料段ボールの個数:10箱
無料段ボールが貰える条件:20冊以上

 

古本と言っても、参考書や教科書、予備校のテキストなどを売りたい場合は学参プラザがおすすめです。
大学が近くにあるブックオフでその大学で使われる参考書が高く売れるように、参考書や教科書などは
それを専門に扱っている宅配買取りサービスに売るほうが高額査定が期待できます。

 

学参プラザでは最新版の赤本や青本は400円以上など、細かな条件の買取り保証があります。
また、予備校のテキストなどは書き込みがあっても買取り可能。
もし売りたい古本の中に参考書や教科書などが含まれている場合はそれだけは別にしておいて
学参プラザの宅配買取りに申し込むのがおすすめです。
買取代金の受け取り方法も電子マネーやAmazonギフト券など多彩なところも特徴です。

 

 

 

本買取りの際の段ボールの詰め方について

 

本の段ボールへの詰め方

本の宅配買取りは無料の段ボールが届いたら、その中に売りたい商品を詰めて、
本人確認書類や同意書などを合わせて梱包するのが普通です。

 

 

特に難しいことはありませんが、段ボールへの詰め方が雑だと折れ曲がったり、
傷が付くなどして状態が悪いと判断されてしまい査定額が下がってしまうケースもあるので注意しましょう。

 

 

おすすめの詰め方としては、本は平積みにして段ボールに詰めていきます。
平積みで本を詰めていくと、脇に余ったスペースができますが、そこには新たに本を
詰めることはせずに新聞紙などで隙間を埋めます。

 

 

段ボールのバランスで言えば、重たい本は下、軽い本は上に来るように詰めると安定感が出ます。
もし漫画の全巻セットのようにセットにすることで価値が上がるような本の場合は、
同じ段ボールに詰めないと査定時にバラバラの価格で査定されてしまうこともあるので注意しましょう。

 

 

スムーズに査定をしてもらうためにブックカバーは外しておき、本の帯は綺麗ならそのまま、
破れている場合は外してしまっても査定には大きな影響はありません。
ブックオフで購入した古本を売る際は、値札シールはできれば剥がしておくことをおすすめします。
買取店によっては査定に影響する場合もあるからです。

 

 

大量の本で剥がすのに手間がかかる場合はそのままでもいいと個人的には思います。
本買取りの際には以上の点に注意して段ボールに詰めていきましょう。